オナガアゲハ 広島大学東広島キャンパス

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オナガアゲハの成虫(オス)の表面.クロアゲハと比べて翅が細く尾状突起は長い.この写真では隠れているが,オスの後翅前縁には長楕円形の白斑がある.東広島キャンパスでの個体数は少ない.(広島県東広島市西条; 撮影: 神林千晶, May 21, 2016)

目次

オナガアゲハ

和名

学名

  • Papilio macilentus

分類

  • アゲハチョウ科 アゲハチョウ属

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.


解説

  • クロアゲハと比べて翅が細く尾状突起は長い.
  • オスの後翅前縁には長楕円形の白斑がある.メスは後翅外縁の赤斑が表面でより発達する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.
  • 食草は,コクサギサンショウカラスザンショウなど(ミカン科).

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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