オオミズアオ 広島大学東広島キャンパス

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オオミズアオの成虫(オス).オナガミズアオに似るが,触角が茶色っぽく,翅先が丸い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)
広葉樹の葉を食べるオオミズアオの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 1, 2019)

目次

オオミズアオ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Actias aliena

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 翅は全体的に淡い青色で眼状紋があり,前縁が赤褐色.
  • 成虫は暖地では年2化.
  • 類似種オナガミズアオとの識別は難しい.
  • 幼虫の食樹はアベマキアラカシ,サクラ,ハンノキなど.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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