オオシオカラトンボ 広島大学東広島キャンパス

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オオシオカラトンボ成虫(オス).未成熟オスの体表はくすんだ黄色を呈するが,成熟すると全体的に青い粉を吹き水色となる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
オオシオカラトンボ成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 7, 2017)
産卵中のオオシオカラトンボ成虫(メス).ため池や湿地で広く見られる.メスは成熟しても黄色のままである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)

目次

オオシオカラトンボ

和名

学名

  • Orthetrum melania

分類

  • トンボ科 シオカラトンボ属

分布

  • 日本全国.海外では朝鮮半島,台湾,中国,ロシア.

解説

  • 全国的に広く分布し,普通に見られるトンボのひとつ.
  • 未成熟オスの体表はくすんだ黄色を呈するが,成熟すると全体的に青い粉を吹き水色となる.
  • 同属種とは,複眼の色や体の斑紋,翅の模様,産卵弁の形状などで区別する.
  • 雌雄ともに複眼の色は黒褐色,縁紋は黒色,翅端に小さな褐色紋がある.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

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