オオイタヤメイゲツ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > オオイタヤメイゲツ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

目次

オオイタヤメイゲツ Acer shirasawanum Koidz.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > カエデ科 Aceraceae > カエデ属 Acer

解説

  • ヒナウチワカエデに似ているが,葉がより大きく,葉柄が長く,鋸歯の切れ込みが丸くて空所ができる,葉裏がやや光沢があることなどで区別できる.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,中国山地の高所に稀に分布.

産地

天然記念物

標本

  • 吉和村細見谷(yy-11371),臥竜山(yy-4419),猿政山(mt-12884),三段峡(yy-1680),大万木山(rn-7452),比婆山(yh-825)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • オオイタヤ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 32820

文献(出典)


広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる