エビイロカメムシ 広島大学東広島キャンパス

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エビイロカメムシ(幼虫).幼虫は茹で上がったエビのような色と模様をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2018)

目次

エビイロカメムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Gonopsis affinis

分類

  • カメムシ科 Pentatomidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • 幼虫がエビのような色合いの特徴的なカメムシ.
  • ススキ,ササ類などのイネ科植物の汁を吸う.
  • 成虫で越冬する.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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