エドヒガン 廣島大學櫻曼荼羅

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エドヒガン(江戸彼岸)の花(広島県東広島市 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Mar. 30, 2018)
エドヒガンの(江戸彼岸)花(広島県東広島市 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)
エドヒガン(江戸彼岸)の花(広島県東広島市鏡山 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Mar. 30, 2019)
エドヒガン(江戸彼岸)の花(広島県東広島市鏡山 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Apr. 2, 2019)
エドヒガン(広島県東広島市 広島大学東広島キャンパス; 撮影: 青山幹男)
エドヒガンの開花(広島県東広島市鏡山 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Mar. 27, 2019)
エドヒガンのがく片.三角形状の卵形で小型,長さ3-5㎜,縁に細かい鋸歯が多い.(広島県東広島市 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)
エドヒガンのがく筒.がく筒は長さ5-7mmのつぼ形で,玉のように膨れた部分は直線部分より大きい.開いた毛が密にある.小花柄はやや上向きの毛が密生.(広島県東広島市 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Mar. 30, 2018)
エドヒガンのつぼみ(広島県東広島市 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Mar. 26, 2017)
エドヒガンの花芽(広島県東広島市 東広島キャンパス国際協力研究科; 撮影: 池田誠慈, Feb. 17, 2017)

目次

エドヒガン Cerasus spachiana Lavalée ex H.Otto var. spachiana f. ascendens (Makino) H.Ohba

エドヒガン(Edohigan 江戸彼岸):C. spachiana Lavalée ex H.Otto var. spachiana f. ascendens (Makino) H.Ohba

エドヒガン群野生種.3月下旬~4月上旬開花.一重.花弁は白色から淡紅色.開花が先行し次いで葉が展開.古くから観賞用として栽培.幹は直径1 m超,樹高30 mに達し,老大木は天然記念物指定されたものが多い.

シノニム synonym

別名

  • タチヒガン
  • アズマヒガン
  • ウバヒガン

解説

  • 野生種(エドヒガン群野生種)
  • 植栽

広島大学内での生育場所

  • 国際協力研究科周辺

由来

エドヒガン(タチヒガン,アズマヒガン,ウバヒガン)(江戸彼岸)

基本データ

和名・品種名
江戸彼岸
読み
エドヒガン
開花期
3月下~4月上旬
淡紅白色
花弁数
一重
サイズ
高木
樹形
場所
国際研
本数
3

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