ウスバキトンボ 広島大学東広島キャンパス

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ウスバキトンボの成虫(オス).最もふつうに見られるトンボで,日中はヒラヒラと空中を漂っていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)

目次

ウスバキトンボ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Pantala flavescens

分類

  • トンボ科 Libellulidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州(飛来記録).

解説

  • 開放的な水田,湿地,草地などでヒラヒラと空中に漂う姿が見られる.
  • 成虫は初夏~秋にかけて全国各地に飛来し一時的な発生を繰り返すものの,本州などでは冬には越冬できずに死滅する.
  • オスは成熟すると腹部背面の赤みが強くなる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

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