イラガ 広島大学東広島キャンパス

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イラガの幼虫.カキノキなどに多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
イラガ(繭).殻は硬質.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2019)

目次

イラガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Monema flavescens

分類

  • イラガ科 Limacodidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 翅が褐色と黄色の蛾.
  • 幼虫は背面にひょうたんのような茶色な模様があり,中心部分が青い.
  • 体から生えているトゲには毒がある.
  • 幼虫の食樹はカキノキなど様々な広葉樹.
  • 繭は成虫の羽化後に上面に穴が開き,「スズメノショウベンタゴ」と呼ばれる
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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