イトイヌノヒゲ

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目次

イトイヌノヒゲ Eriocaulon decemflorum Maxim. var. nipponicum (Maxim.) Nakai

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > ホシクサ科 Ericoaulaceae > ホシクサ属 Eriocaulon

解説

  • 吉備高原面の湿原で,とくに開水面にミミカキグサ属などとともに生育する.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 東広島市下三永(yy-7598),広島市鎌倉寺山(yw-160),府中町水分峡(zt-1046),黒瀬町大多田(mt-8152),福富町野路山(mt-9395),呉市灰ヶ峰(mt-9783),総領町清替屋(yw-8522),熊野町呉地(mt-12758),大野町中津岡川(yy-12016),三次市神杉(yy-12858),極楽寺山(km-5420),大竹市谷和(rn-6236),福富町下竹仁(rn-8675),大和町下徳良(sf-2357),世羅西町六反田(ns-313),甲山町小世良(ns-2032),福山市川谷(sf-1736),久井町江木(sf-1928),大朝町(ms-43),芸北町八幡(yy-8070),比婆山(yh-842)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • コイヌノヒゲ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 65260

文献(出典)

  • コイヌノヒゲとして文献:呉市教育委員会(1970),関ほか(1975),関ほか(1983b),山下(1988)

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