イチョウ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
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黄葉したイチョウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
イチョウの種子(銀杏,ぎんなん).果肉状の部分は外種皮.(広島県東広島市 東広島キャンパス; 撮影: 池田誠慈, Sep. 30, 2016)

イチョウ(広島大学東広島キャンパスの植物)

和名

別名

  • チチノキ
  • 銀杏
  • 公孫樹

学名

  • Ginkgo biloba L.

分類

  • イチョウ科 Ginkgoaceae

分布

  • 中国原産.

東広島キャンパスの花期

  • 4-5月

特徴

  • 中国原産の落葉高木.
  • 日本には古くから持ち込まれ,植栽されている.現在では世界中に植栽されている.
  • 夏に受精する.夏の最も暑い時期に若い種子を割って顕微鏡で観察すると精子が確認できる.受精しなかったものは青いまま落ちてしまう.
  • 種子は秋に成熟し,銀杏(ぎんなん)と呼ばれ可食.

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