アカシタビラメ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

デジタル自然史博物館 > メインページ> 魚類図鑑 > アカシタビラメ | 分類 / 和名順 / 学名順

アカシタビラメ(愛媛県今治市; 撮影: 神尾, Jun., 2003

目次

アカシタビラメ

シノニム

その他

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > カレイ目 Pleuronectiformes > ウシノシタ科 Cynoglossidae


解説

  • 本州以南の砂泥底に棲息し,主に南日本の内湾域に多い.
  • 有眼側は赤褐色で,側線は3本.胸鰭を欠く.
  • 定置網や底曳網で漁獲され煮付けやムニエル,バター焼きで美味.
  • 体長は約25 cm.

天然記念物・RDB

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

デジタル自然史博物館 > メインページ> 魚類図鑑 > アカシタビラメ | 分類 / 和名順 / 学名順