お知らせ/20180805宮島自然植物実験所講座

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
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目次

宮島自然植物実験所・一般社団法人宮島ネイチャー構想推進協議会共催 宮島自然観察講座「植物の茎の中を観察しよう―植物の水や栄養の通り道の構造―」

開催日
2018年7月29日(土)8月5日(日)10:30~14:00(予定)※台風接近に伴い日程を変更しました
※9:30に宮島港待合室前に集合.7月10日までに電話または郵便で申込してください.申込の際,参加者の氏名(保護者も含む全員)と連絡先(携帯電話番号など)を必ず明記してください.
会場
広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所(広島県廿日市市宮島町三ツ丸子山1156-2外)
講師
坪田 博美(広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所 准教授)
対象者・参加者
小・中学生・高校生.要申込(先着10組).小学生は原則親子同伴.中学生以上は本人だけの参加可.幼児も保護者も一緒に体験をする場合は参加可能.
問合せ先
広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所(0829-44-2025)

内容

  • 生物顕微鏡の使い方の基礎
  • ルーペの使い方
  • 野外での植物の観察
  • 細胞の観察(ルーペ,実体顕微鏡,生物顕微鏡,電子顕微鏡)
  • サツマニシキの幼虫やルイスハンミョウの観察

準備するもの

  • 紙(ケント紙や画用紙のような厚手のものが望ましい)または自由帳
  • 鉛筆(あれば色鉛筆も)
  • (あればルーペ)
  • 弁当・水筒
  • 帽子
  • 野外を歩くため,服装は長ズボン・運動靴が望ましい

など


  • 5組10名の参加がありました.また,次回お楽しみに.
  • 生物顕微鏡の使い方,細胞の観察とスケッチ,言葉による説明,野外での生物観察を行いました.

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